【東村山市の歯科】初期むし歯に早く気づく方法はある?症状と対策を紹介
皆さま こんにちは。
東村山市の歯医者【さかえおとなこども歯科医院】です。
進行したむし歯は、削る治療が必要です。
しかし、ごく初期むし歯なら再石灰化によって修復できるので、削る治療が必要ないケースもあります。
むし歯を進行させないためにも、大掛かりな治療を受けなくてすむようにするためにも、ご自身で初期むし歯に気づくことが大切です。
今回は、初期むし歯の症状と初期むし歯に早く気づく方法を紹介します。
初期むし歯を早期発見するには?
初期むし歯にいち早く気づく方法は、鏡を使って歯を直接確認することです。
たとえば、
・歯の色とはトーンの違う白色、もしくは茶色く変色している
・詰め物の周囲が変色している
など、歯の色の違いで気づくことができます。
鏡は、デンタルミラー(歯科で使う丸い鏡)があると歯の裏側もチェックしやすくなりますよ。
ほかにも、
・デンタルフロスが引っかかる
・冷たいものや甘いものを食べたときに歯がしみる
などの症状も、初期むし歯を疑いましょう。
どうして削らなくていいの?初期むし歯の状態
初期むし歯は、歯の表面の「エナメル質」がむし歯になりかけている状態です。
エナメル質が溶けかけている程度のむし歯は、再石灰化によって修復することが可能です。
ただし、磨き残しがあったり、唾液の分泌が低下していたりすると、むし歯が進行する可能性も十分にあるので注意しましょう。
初期むし歯を見つけたら適切に対処しよう
2022年の厚生労働省の調査によると、25歳以上でむし歯がある方の割合は80%以上と判明しています。
(参照:厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査結果の概要」 p8より) >
「初期むし歯かな?」と思ったら、まずは歯科を受診しましょう。
本当に初期段階であるのか、歯科医師が診断します。
そして、初期むし歯であれば、フッ素塗布や歯磨き指導などで進行しないように対策をすることが可能です。
また、ご自宅でのケアに「フッ素配合」の歯磨き粉をお使いいただくとよいでしょう。
「しばらく歯医者に行っていない」という方は、土曜も18時半まで診療(2024年4月現在)している【さかえおとなこども歯科医院】の歯科検診にいらっしゃいませんか?
むし歯は、早期発見・早期治療が大切です。
当院は、久米川駅から徒歩8分、バスをご利用の方は「恩多バス停」目の前です。
お車でも通院していただけますので、ご都合のよい日にお越しください。


