【東村山市の歯科口腔外科】舌が痛いときに考えられる5つ病気
皆さま こんにちは。
東村山市の歯医者【さかえおとなこども歯科医院】です。
お口の病気は、むし歯や歯周病だけではなく、舌の病気の可能性もあります。
舌に痛みを感じた場合、短期間で治ってしまえば大きな問題はありません。
しかし、何ヶ月も続いていたり、くり返し痛みが出ていたりする場合は注意が必要です。
長引く場合は、歯科口腔外科を受診しましょう。
今回は、舌が痛いときに考えられる5つの病気をお話しします。
感染症による舌の病気
感染症は、免疫機能が低下するとウイルスやお口の中の細菌が増殖して起こる病気です。
代表的な感染症には、カンジダ、ヘルペス、帯状疱疹などがあります。
舌の痛みのほかに水疱、口内炎、びらんなどの症状も見られます。
ドライマウス(口腔乾燥症)
初期症状の場合は、唾液のネバつきや口臭、舌のピリピリ感程度です。
進行すると、舌の炎症やひび割れが起こり、強く痛みを伴うことがあります。
舌がん
舌がんの初期症状は、口内炎のような「しこり」があり、痛みはほとんどありません。
ただし、進行すると激しく痛むことが特徴です。
また、2018年の厚生労働省の調査によると、舌の根の舌がんと診断されたのは737人ですが、その他および部位不明の舌がんは、5148人と圧倒的です。
(参照:厚生労働省「平成30年全国がん登録 罹患数・率 報告」p57より) >
多くは、舌の側面に現れるため、異物を感じたらすみやかに歯科口腔外科を受診しましょう。
神経痛による舌の痛み(舌咽神経痛)
飲食や会話、あくびや咳などをした際に、舌の奥が瞬間的にハリで刺されたような痛みを感じる病気です。
ほとんどの場合が、血管が舌の神経を圧迫することで起こります。
舌痛症
見た目や検査で異常は見られませんが、舌の痛みを感じる病気です。
舌の異常は歯科口腔外科のある「さかえおとなこども歯科医院」へ
舌の病気は、外科手術が必要になることもあります。
自己判断せずに、異常がみられるときは【さかえおとなこども歯科医院】にご相談ください。
症状によって、専門の病院を紹介いたします。
当院は、お仕事や学校帰りにも通いやすいよう診療時間を設定している歯医者です。
久米川駅から徒歩8分の「高橋ビル」1階にあり、2台の駐車場もご用意しています。
バスをご利用の方は、「恩多」バス停目の前ですので、ご都合のよい日にお越しください。


